Hello.ちょこっとご無沙汰でした。お元気ですか? ANNEは風邪でダウン…
実は、ANNEはこの“We are the World”をリアルタイムで聴いていました。当時エチオピアなどアフリカでは飢餓が問題になっていて、この曲は飢餓救済のキャンペーンソングとなっていました。
では、早速歌詞をご紹介しましょう。
♪
We are the world, we are the children (僕らは世界の仲間だ、僕らは神の子供たちだ)
we are the ones who make a brighter day (明るい明日を作るのは、僕らだ)
so let's start giving (さあ、始めよう)
There's a choice we're making (僕らが出来る選択がある)
we're saving our own lives (そうすることが僕らの命を救うことなんだ)
it's true we'll make a better day (本当だよ。よりよい明日を作ろう)
just you and me (君と僕で)
これは、サビの部分です。しかも、歌詞カードもないので、ディクテーションしたため、間違っていたらごめんなさい。
訳は、相変わらず、なんとなくつけてみました。
この部分だけ聴いても、飢餓に苦しむ人達を救ってあげよう!という愛を感じませんか?
この曲は1980年代によく聴かれた曲ですが、最近は、このようなスピリットを感じませんね。
誰もが自分のことだけ…というのは、なんだかさびしい気がします。アメリカにしても、イラクにしてもそう。
利益や権力ばかりを追うのではなく、もっと困っている人のためにも争いをやめて、何かできることがないか考えたらいいのに…
There's a choice (we're making )(僕らが出来る選択肢がある)
これは、There is構文と俗にいう文章パターンです。
意味は「〜がある」。
つまりThere is a choice で、「選択肢がある」。
そして、choiceがどんな選択肢なのかは we're makingという部分で説明されています。「僕らが選ぶ(選択肢)」ということになります。
本当に
We are the ones who make a brighter day♪ ですね。
ANNEのつぶやきでした。
では、See you.

