2007年03月26日

vol.10 元気が出るナンバー “I'll be there”♪


ANNEがリコメンドするナンバーも10曲目。このナンバーは、マイケル・ジャクソンがまだとても若かったときの歌です。けっこううまいんですよぉ。幼さの残る歌声がまた聞かせちゃうんだなぁ… 

この曲は、歌詞もgoodです。疲れているとき、支えて欲しいとき、聴くと効きます。隠れた名曲じゃないかなぁ。いい曲というのは、必ず歌詞も深みがあってとてもじーんとくるんだよね。メロディと歌詞両方とも味わって楽しんじゃってください。

では、1コーラス目ののサビ部分をご紹介。
“I'll be there” ジャクソン5 コンピレ・アルバム 「Tears」より


And oh I 'll be there to comfort you

 (それから君の側へ行って心をやさしく包んであげる)
Build my world of dreams around you

 (僕が思い描いてきた夢のような世界を君に託そう)
I 'm so glad that I found you (君とめぐり合えたことを心から感謝しているんだ)
I 'll be there when the love has flown (決して消えうせることのない愛を君のもとへ届けてあげる)
I 'll be your strength (君の支えになってあげるよ)
I 'll keep holding on (僕はくじけないからね)
(Holding on holding on holding on (必ず君のもとへたどりついてみせるよ)
Yes I will. yes I will (きっとそうするよ きっとそうするからね)

という感じの歌詞です。
 

この1フレーズだけでも、やさしさにあふれているでしょ?
Build my world of dreams around you は 君の周りに僕の夢があふれた世界を築いてあげる のほうが意味がわかりやすいかも…

さて、今日のANNEの鉄則は、“I'll be there”です。

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★☆★ ANNEの鉄則★☆★ I'll be there

このフレーズは、よくラブソングの歌詞に使われています。
直訳すれば、「僕はそこにいるよ(意志未来)」

I 'll= I will 「私は〜するつもりだ 〜するだろう」
be = be動詞 存在を表す動詞です 「〜いる/ 存在する」

※ willなどの助動詞のあとは「be」となりま


be動詞 … am, are, is, was, were, があります

I am = there 
僕は存在する = そこに

I will be there.
僕はそこにいるつもりだ/そこにいるよ

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この“I'll be there”のフレーズが自然に口になじむようになったら、I'll be 〜 という表現が定着し
ます。このナンバーの中には、“I'll be there”が何度も出てきます。一度お試しあれ。


ついでに、やさしいかわいい歌声に包まれて元気になってくださいね。

感想コメントも待ってます♪ 
 

「ANNEの中学英語征服計画」 http://www13.or.jp/e-soleil/
「ANNE的徒然英語勉強部屋」 http://anne-studyroom.seesaa.net/
「ANNE的英語ターフェル・アナトミア」 http://anne-itaishinnsho.seesaa.net
もよろしく♪

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